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DATE : 2026/06/16 (Tue)
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DATE : 2007/12/18 (Tue)


浅草天藤も東京・浅草の天麩羅の老舗で、1907(明治40)年から営業を続けているそうです。

でも、料金の方は、天ぷら定食や天丼が1,750円と、普通の人でも何とか入れる額です。

下らない遊びにお金使うくらいなら、明治から続く天麩羅の老舗で1,750円使うほうが、有意義なものだと思います。

旅の思い出に、浅草で天麩羅というのも、いいんじゃないかと思います。
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DATE : 2007/12/18 (Tue)


この、三定は一度行ってみたいお店です。というのも創業がなんと、江戸時代の1837年(天保8年)という、江戸前天ぷらの老舗です。

でも、上天丼で1575円(07/12現在)だそうですから、普通の人でも入れる値段です。

味は行った事がないのでわかりませんが、江戸時代の雰囲気と味が残っているのかどうか、確認してみたくなるお店です。

でも、浅草は天麩羅屋が本当に多いです。というより、東京は他の地方より天麩羅屋が多いような気がします。

天麩羅の名店として名が知られている店も、たいていが東京のお店のようですし。

天麩羅は普通の食べ物より、ちょっと値が張ることが多いので、人口が多くて、所得の高い人もたくさんいる東京でないと、なかなか成り立たない商売なのかな、と素人ながらに考えたりします。

DATE : 2007/12/18 (Tue)


よくマスコミにも登場する、東京・浅草の大黒家天麩羅です。

まだ行った事ないんですけど、浅草の近くに立ち寄ったら、天ぷら好きなので、一度は行ってみたい気のする店です。

この店の天婦羅は、胡麻油100%で揚げているそうで、ゴマ油100%だとどういう味なのか、好奇心をそそられます。

個人的には、天丼は関西風の薄味のほうが好きなんですが、でも、東京なら、やはりこの濃いたれに天麩羅をどぶんとつけるのがいいんでしょう。

以前に、加太こうじさんの本で(「東京の原像」加太こうじ著 講談社現代新書599)、東京の天丼のつゆは、もともと甘くなかったのだが、甘い物を好む地方出身者の人口が増えるにつれ、だんだん甘くなっていった、というような記述があったのを覚えています。

明治20年創業の大黒家天麩羅のたれの味はどうなのか、というところにも興味が湧きます。
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